江戸前の浅蜊を握った!

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江戸前の浅蜊握り
江戸前と遠州の浅蜊があったので、迷わず江戸前の浅蜊をGET!浅蜊の握りは、あることは知っていたのですが、食べたことも見たこともないので、初トライです。どんな味になるんですかね・・・やや不安。

氏素性の正しい江戸前鮨と出会った。

新橋の江戸前鮨屋さんの暖簾です
新橋にほど近い、ビルに囲まれた路地裏に粋な暖簾が掛かった一軒の鮨屋。今回は、私も愛読させていただいている「江戸前鮨仕入れ覚え書き」を書かれたご主人が握る鮨屋さんで、本を読んだだけで間違いなく旨いと確信して訪ねました。そこで、出会った江戸前鮨は、氏素性の正しい鮨ネタを全国から探し歩いたご主人の姿勢がそのまま表れた握りでした。

83歳の女将が握る江戸前鮨を食べた!

浦安の最初の鮨屋さんの暖簾です
台風一過の平日のおそい午後。銭湯の天井の明かり取り窓から陽がさす中、新湯をひっかけ、湯上がりにかるく鮨をつまむ・・・。昔の浦安の漁師さんの生活をちょっと味わってみました。
戦後の漁師町であった頃に、浦安で最初の鮨専門店として開いた鮨屋さんにいきました。地元ののんびりとした商店街に面しており、ちょうど銭湯のはす前に店があります。シャキッとした83歳の女将が一人で握っています。店構え、雰囲気、常連さん、いかにも地元に根付いた鮨屋さんです。

舎利が存在しない江戸前鮨と出会った。

数寄屋橋にある、地下の鮨屋さんの暖簾です。
噂に名高い数寄屋橋にある地下の鮨屋さんにいってきました。土曜日の昼の口開け客として予約。当日、11時半ジャストに伺うと、すでに先客が1名。真剣勝負の雰囲気で食べているように見えたのは、私の錯覚でしようか。
握りを食べて一番の驚きは、舎利が存在しないかの様に、いや舌の記憶が舎利の食感と味を忘れてしまっていた握りが何貫かありました。舎利ネタ半々が江戸前鮨の基本かと思っていたのですが、舎利の存在を忘れさせるような舎利の技・・・。う?ん、鮨の世界はどこまでも深いのですね。

札幌へ出張握り鮨に挑戦しました!

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札幌出前鮨・薬味いろいろです。
札幌のファミリー一族まで、江戸前鮨の出張握り鮨にいって来ました。当日の朝、羽田空港そばの生麦市場で美味そうな鮨ネタをいろいろ仕入れて、そのまんま11時半の航空便で機上の鮨職人(見習い)&鮨ネタとなりました。

札幌へ向けて生麦市場で買出し!

鮨ネタ専門店が多い生麦市場です。
札幌まで出張して江戸前鮨を握るため、羽田空港近くの生麦市場へ買出しに行きました。朝八時前に着いて、北海道に無さそうな鮨ネタをいろいろと物色しました。買出し後、11時半の飛行機に乗り一路札幌へ・・・。

江戸玩具の鮨屋台と出会った。

鮨の屋台のミニチュアです。
江戸時代に流行ったファーストフードの人気店は江戸前鮨の握り屋台です。銀座のデパート催事場で偶然、江戸玩具職人の三代目が作るミニチュア達と出会いました。これは欲しい!図々しくもご本人の仕事場を訪ねさせていただきました。

気持ちいい朝、生麦市場へ買い出し!

生麦市場の朝の風景です。
ひさしぶりに気持ちのいい快晴。朝6時起床。朝風呂、コーヒーを飲んで、7時出発。気持ちよく湾岸を走って一路生麦市場へ買い出しに。市場到着は8時。ちょうど魚河岸から魚が届く時間です。本日はフラワーカンパニーの友人ファミリー4名が来宅するので、計6名プラス一匹分の鮨ネタ買い出しです。

残り物に福あり。吉、満足。

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昨日の残り物の刺身盛り合わせです。
昨日の江戸前鮨を握った残りを、今日の夜の肴にしました。昨日忘れた干瓢も巻いてみました。同じく出番のなかった紅葉も使って、残り物を刺身の盛り合わせにして飾ってみました。