それは、突然来て、突然始まりました。

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7月11日

ある日の午後 千倉のドンから 突然 イナダと鰹がとどきました。そして そのあと 山の隣人と 泊まり客と 海の隣人が集まり 七人の宴会が突然始まりました。

 

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いつも 山の隣人に届く 千倉の地魚。本日は なんと 二匹。

  

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イナダと 鰹です。どちらも 立派な魚体です。

  

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イナダ。ブリに近いですね。

  

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鰹。縞模様が細くて クッキリ 間違いなく美味いです。

 

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イナダから捌きます。

 

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これは 漬けにして 持ち帰ってもらいます。

 

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アラも。

 

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アラ煮にして 若者がお持ち帰り。

  

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イナダと鰹を喰らう会の はじまり はじまり。

 

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その前に 北海道のソフトサラミの クラコウと自家製ピクルスで 乾杯。

 

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なかなか 旨し。

 

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鰹は たっぷりの 玉葱 茗荷 大葉と一緒に ぽん酢でいただきます。

 

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鰹は 腹身は いつもの炙りで。

 

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いい 焦げ具合です。

 

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今 千倉の沖合には 鰹が北上せずに 留まっているそうです。

 

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背の身は しっとりと。

 

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突然やって来る愉しみは いいもんです。

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