千倉式冷やし担々麺を再現か。

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6月6日

元新港ラーメンのお兄さんから お願いしてたレシピが届きました。さて さて どんな内容でしょうか。

 

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これが 今や幻となった 千倉式冷やし担々麺。以前に レシピを想像して 再現を計ったことがあります。自己採点 38点でした。

  

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いただいた レシピに沿って 調味料と食材を準備。気合いが 入ってます。多分 いまだに 中国二千年の秘密があると思うので 使用材料だけご紹介します。以前に 自家製XO醤作りを見せてもらったことがあります。

  

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まずは 醤油。これも 本当は 中華醤油が いいのかとも 迷いますね。

 

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純練り胡麻。これは 前回の時も使いました。

 

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混ぜて 混ぜて。

 

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甘い 関西味噌を。今回は 西京味噌を使いました。

  

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よく 混ぜて。

 

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砂糖も おもったよりも多く入っています。

 

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お酢は 穀物酢にしてみました。

 

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混ぜて 混ぜて。

 

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好みで 胡麻油と。

 

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ありものの 豆板醤を。

  

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そして 硬水。軟水では ないんですね。中国の水道は 硬水かも知れないですね。

  

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どぼとぼ と。

 

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はい 千倉式 担々麺の スープのできあがり。

 

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トッピングに ラー油と。

 

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花椒と。

 

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これは すり潰して。

 

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無塩ピーナッツも。前回は 勘違いして 大量にすり潰して入れました。トッピングだったんです。

  

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こちらも かるく潰して。

 

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具の準備も オッケー。

  

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白髪葱は 冷やして。

 

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トマトは 甘い物を。胡瓜は 千切り。

 

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花椒と つぶした落花生。

 

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ササミがなかったので 茹でむね肉を。

  

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麺は 最近はまっている 生ラーメンの 太麺を。これも お兄さんに教えてもらいました。

  

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ちょい 長めに茹でて。

 

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流水で洗って 氷水でしめます。

 

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丼に 麺とスープを入れて。

 

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具と トッピングを。

 

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はい 千倉式冷やし担々麺を いただきまーーーーーす。

 

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見た目が 違うのは ご愛敬で。味です 味です。

 

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うーーーーーん。

 

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辛味が足りないようなので 麻辣醤を ちょいと。

 

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スープが 旨し。

 

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完食です。あー 旨かった。

 

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あじは どうなのよ・・・。はい 近いようで 遠かったです。材料の違いも 技も違うので 点数は境目の60点です。あとは 自分流に 作るしかないですね。七年前に タイムスリップしたいです。

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