黒鯛で連ちゃん。

00R0171211.jpg

4月11日と12日

潮風王国の利左エ門で 大きめの黒鯛をゲット。二日間 連ちゃんで 愉しめます。

 

00R0171206.jpg

もちろん 朝獲れ。昔 佐渡に行って暇つぶしに釣り糸を垂れていて 偶然に40センチの黒鯛が釣れた事を思い出します。

 

00R0171205.jpg

1.2キロほどで 1000円也。

 

00R0171211.jpg

いい面構え。

 

00R0171209.jpg

尻尾も がっちりと太いです。

 

00R0171212.jpg

袋の中で 鱗をとって 三枚に卸します。

  

00R0171217.jpg

頭 カマ 腹鰭と。

 

00R0171218.jpg

こちらは 明日のお愉しみに。

 

00R0171214.jpg

ぷりっとした 肝と 卵。これは 今晩の肴に。

  

00R0171215.jpg

二枚に 卸して。

  

00R0171216.jpg

それなりに 肉厚。

  

00R0171219.jpg

三枚に 卸します。

  

00R0171220.jpg

ここから 胸骨を取りのぞきます。

  

00R0171221.jpg

はい 中骨も 明日のお愉しみに。

 

00R0171223.jpg

今日は 半身を 刺身でいただきます。

  

00R0171226.jpg

盛り付けて。

  

00R0171228.jpg

表面に 脂が浮いています。

 

00R0171229.jpg

背中です。

 

00R0171230.jpg

腹身は 少しだけ。

 

00R0171231.jpg

わりと 淡泊な味なので 自家製のホースラディッシュ醤油漬けで。 

 

00R0171232.jpg

これは 旨いっす。

  

00R0171234.jpg

熱々 ご飯にのっけて。

   

00R0171235.jpg

山葵醤油でも。

  

00R0171236.jpg

ご飯がすすむ君です。

  

00R0171247.jpg

さて 翌日のお愉しみ。まずは アラを焼いて 焦がします。

 

00R0171249.jpg

そして 日本酒と 水と 昆布で。

 

00R0171251.jpg

ことことと 煮て 出汁をとります。

  

00R0171261.jpg

黒鯛の 残り半身は。

 

00R0171262.jpg

醤油と 本味醂と 日本酒を煮立たせて 冷まします。そこに 切り身を。

 

00R0171265.jpg

小一時間ほど 長めに漬けておきます。

 

00R0171268.jpg

あとは 白胡麻を擂って 庭の三つ葉と。

 

00R0171269.jpg

白胡麻の いい香りが立ちのぼってきます。

   

00R0171267.jpg

日本酒に浸けておいた 肝と卵は。醤油 キビ糖 日本酒で 煮付けます。中弱火で 一気に。

  

00R0171274.jpg

はい おつまみが 完成。

 

00R0171275.jpg

なかなか 美味しゅうございました。

 

00R0171264.jpg

そして アラでとった出汁は。

 

00R0171263.jpg

塩だけで 味付け。出汁の旨味に ごまかされて 塩をちょい入れすぎました。

  

00R0171276.jpg

薬味の準備 オッケー。

  

00R0171271.jpg

しっかり 味がついた漬けに 擂った白胡麻を投入。

  

00R0171277.jpg

炊きたて 熱々ご飯にのっけて。

 

00R0171278.jpg

これも 熱々の出汁を かけます。

 

00R0171281.jpg

黒鯛の 出汁茶漬けの完成です。

  

00R0171286.jpg

いい香りが。

 

00R0171283.jpg

白髪葱 三つ葉 茗荷を。

  

00R0171288.jpg

七味と 柚子っ子をふりかけて。

  

00R0171289.jpg

いただきまーす。旨いんじゃないでしょうか。速攻で おかわりしました。

 

00R0171004.jpg

あじの かんそう?

 

00R0171003.jpg

そうね・・・。

 

00R0171002.jpg

ひさしぶりに おいしかったわよ。

「南房総の地魚」はこちらからどうぞ。

※愉快堂の「魚料理」は こちらからどうぞ。