海の居酒屋呑み。

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2月9日

近くの 海の先輩隣人と 海の魚貝で居酒屋をオープン。移住しての あれこれ経験談なども肴に お酒を愉しみました。

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前日に持ち込んでいただいた 冷凍の鮑と 一夜干し烏賊。

 

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ひと晩かけて 解凍。鮑二種と とこぶしでしょうか。

 

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鮑は 蒸してから色々と調理するので レシピ設計図を。 

 

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下拵えとして 蒸し鮑にします。例の 岩海苔と。

  

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日本酒を入れて。

  

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鮑を投入。さらに 上から 岩海苔を。

   

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中弱火で 蒸し上げます。

  

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途中で 柔らかさをチェックしながら。

 

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およそ 1時間半ほどで 蒸し上がり。

 

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しばらく鍋で 自然に冷まします。

 

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あとは 刺身や 握り用に 切りつけます。

 

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さて こちら当日の昼に 潮風王国の利左エ門でゲットした 障泥烏賊。今日は 定置網に多く入ったようです。かなり 安くなりました。このサイズで 一杯1200円也。

  

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背骨側を切り開きます。

 

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内臓や 墨袋を取りのぞきます。

 

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あとは 丁寧に処理。残った物は 冷凍しておきます。

  

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こちらは 湯豆腐。軟水に 昆布で出汁をとります。

  

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3時間ほど浸したあとに 弱火で煮ます。

 

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ある程度 昆布の旨味がとれたら 紀平の手造り豆腐と 煮干しを入れます。

 

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そして ここで塩をぱらり。豆腐が柔らかく煮える 隠しポイントです。

 

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その間に 湯豆腐のつけ汁を作ります。

 

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本鰹節を 鍋でかるくから煎りして 香りをたたせます。

 

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そこに 醤油2 本味醂1 軟水1を加えます。

 

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そして かるーく 一煮立ちしたら つけ汁の完成。冷蔵庫で 1週間ほど保存できます。

 

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こちらは 鮑の握りの 洋風つけソース。

 

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マヨネーズ 辛子 黄身を入れて。

 

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さらに 蜂蜜も。

 

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あとは よくかき混ぜるだけ。肉や サラダ 色々と使えます。

 

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はい 準備オッケー。

 

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いよいよ 海の宴のスタート。

 

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まずは 湯豆腐から。

  

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仕上げに たっぷりの岩海苔を加えた 岩海苔湯豆腐で。

  

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鮑の肝と 岩海苔の一品。

 

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先日の真鰯の生姜煮も。

  

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畑の薩摩芋で作った レモン煮。

 

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とこぶしと ジャコの野菜ナムル。

  

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障泥烏賊は 生姜醤油で。かなり 甘旨いです。

  

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蒸し鮑の刺身も。

  

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烏賊の一夜干してんぷらを甘辛中華ダレで。

 

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庭の パクチーも。

 

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本日の主役 鮑の握りです。

 

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さて お味はいかに。

 

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海の幸を 愉しませていただきました。

 

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〆は フルーツたっぷりの あんにん豆腐で。

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