千倉の真鰯で、江戸前鮨を握った。

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2月7日

一昨日に 千倉の真鰯を堪能したんですが 今日も 潮風王国へ買い出しに行きました。旬は 瞬でもあるので 千倉の海から居なくなる前に堪能します。本日は 握りもいただきます。

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一昨日よりも 魚体がちょいと小さく 14匹で600円也。

    

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大きめサイズは 三枚に卸して 握り用に。

  

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食べる直前まで 冷蔵庫へ。

 

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残りは 頭と内臓を外し 生姜煮に。梅干しが二個残っていたので追加。酒の肴用に ややあっさり目に仕上げます。

   

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真鰯の生姜煮の完成。骨ごといただけます。

  

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まずは 緑川のアテで 一献。

   

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ほろほろと 口中でほどけます。

 

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もう一品 納豆 大根おろしに 岩海苔をからめます。

  

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磯の香り漂う アテの一品。

 

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さて いよいよ握ります。

 

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皮目側は 脂がじわっと浮いています。

  

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見た目で 新鮮 旨そうなのが 分かります。

  

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はい 江戸前の真鰯握りです。

 

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握ったのは 久しぶりです。

 

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いい感じです。

 

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生姜と醤油で いただきまーす。

 

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朝獲れの鰯を 夕方にいただく贅沢。千倉ならではです。

※愉快堂の「江戸前鮨」は こちらからどうぞ。

「南房総の地魚」はこちらからどうぞ。