師走の浅草、合羽橋界隈へ。

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12月29日

年内最後の買い出しに 浅草と合羽橋あたりを うろうろと歩いてきました。

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合羽橋通りの シェフがお出迎え。

 

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こちら 馬道通り近くの 老舗の味噌屋。

 

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「万久味噌」で 江戸甘味噌を買います。

 

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今回は 三種類買いました。

 

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お目当ての 江戸甘味噌。都内の老舗料理店の桜鍋 鳥鍋などに使われています。 

 

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オリジナルブレンドの 羽衣。二番目に 甘いです。

 

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いちばん甘い 西京。

 

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小腹がすいたので 合羽橋通りの裏道へ。

 

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開店当時から 何回か伺った 「すし468」。ヨーロッパと読ませます。

 

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京都で修行した 若い店主が作る 棒鮨が名物。

 

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特に 人気なのが 芋吸と穴子棒鮨。

 

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芋吸は なんとジャガイモのデンプンでとろみをつけています。以前 相方が作り方を聞いて作ったのですが まったくちがう芋吸でした。

 

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冷えた身体に ほっとする温かさと味です。あせって啜るとやけどしちゃいますよ。

 

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穴子 鯖 そして箱鮨のセットをいただきました。いろんな味が愉しめ お得な値段設定です。

   

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いただきまーす。

 

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鱧と同じく 丁寧に骨切りして 焼き上げた?穴子の棒鮨。わりと さっぱり味です。独特の食感が 関東とは違います。

  

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鯖の棒鮨。実は 穴子に負けず こちらもなかなか旨いんです。

 

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笹の飾り切りの 青蛙が。京の味を 充分に愉しませていただきました。ご馳走様でした。

   

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近くの「肉のさがみ屋」へ。こちらの自家製豚のリェットは 安くて絶品なんですが 本日は売り切れ。週に2回しか作らないそうです 残念。

 

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そのあとは 奥浅草へ移動。

 

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こちらも何十年も前から通った 「釜飯むつみ」。路地を突き抜けて 言問通りを越えると 浅草寺裏手です。

 

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浅草には 釜飯の老舗が何店かありますが 自分的にはここがいちばん。酒の旨いアテがいろいろと多いんです。

  

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創業50年ほど。裏浅草ではなく 地元の人が通う 奥浅草の老舗です。

   

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裏お節に使える 野菜の煮物が充実しています。テイクアウトできます。

 

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こちらが 野菜の煮物詰め合わせ。どれもこれも やさしい味付けです。

  

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そして 直ぐ近くの 甘いもの屋へ。こちらも 創業50年ほど。

  

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こちらも 長い付き合いです。なんてたって あん豆カンです。

  

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いつも テイクアウトです。店内では 一回しか食べていないです。

 

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自宅で ゆったりといただくのが おすすめです。味は 変わりませんから。

 

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つやとはりのある 赤エンドウ豆。甘すぎず 旨味のある餡。

 

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そして 天然の寒天独特のはりと 奥から湧き出るような自然な旨味。

 

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黒蜜をかけると 梅むらのあん豆かんの完成。

 

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いやー あくまでも素材の良さが合体した 自然な美味しさの集大成です。ご馳走様です。

   

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帰りは スカイツリーを見上げながら。

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