ホウサン鰹と長芋を、喰らう会。

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12月1日

午前中の買い出しでゲットした 船上〆のホウサン鰹。刺身とづけ丼でいただくことに。一緒に いただいた長芋も料理します。

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2キロサイズは 現地では なかなか手に入りません。予約されていた他のは 多分都内の飲食店に直行だと思います。地元流通は 小型がほとんどです。

  

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9月にゲットした ホウサン三鰹よりも ひとまわり大きいです。

 

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三枚に卸してもらいました。

 

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まずは 下処理を。だし塩を かるくふります。

 

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こんな感じ。

 

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雑味をとりのぞき 旨味を引き締めます。

 

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さらに 日本酒も。5分ほどしたら キッチンペーパーで しっかりと拭き取ります。

  

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何枚か取り替えて 表面の水分が無くなれば ペーパーとラップに包んで 冷蔵庫へ。

 

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その間に 長芋料理です。たっぷりと使います。

  

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まずは 根菜三品の天麩羅から。

 

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長芋は 衣に青海苔を混ぜて揚げます。あとは 蓮根と薩摩芋を。

 

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三品とも 芋系のほこほこ ほっこり 芋味です。

 

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お次は 前回も作った 長芋のキムチグラタンピザ

 

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すり下ろした 長芋の生地に キムチと ニラ等の野菜を混ぜて。

  

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さらに 牡蛎も投入。

  

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プレートに延ばして。

 

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オーブンで 表面が焦げるまで焼きます。

 

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そのまま いただきまーす。

 

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さて いよいよホウサン鰹の出番です。

 

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さすがプロが卸すと 奇麗ですね。

   

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切ると 身がしっとりとしています。

   

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皮を剥かずに 炙ってもよかったかも。

  

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3ヶ月前の個体と 脂の入り方が 全然違います。大きさ以外にも 冬に向けての栄養がたまっているんでしよう。

 

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薬味は 畑の山山葵 ホースラディッシュを使うことに。

 

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でかく育っています。

 

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おろすと 鼻にガツーンときます。すごい辛味香です。

  

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若者たちは遅いので お先に刺身をいただきました。

  

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うーん うんまい。

 

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背中も 脂がのって しっとりしなやかに旨し。これは 料理屋でも重宝されますね。でも 真鰹よりも安いんですよ。

  

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たまとケムの 取り分。

 

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さて 若者たちが来たので づけ丼の仕込です。

 

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醤油 本味醂 日本酒を煮きって。そこに 厚めに切った鰹を投入。およそ 15分ほど。

 

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二皿目の刺身盛り。赤身と白身の中間の身色で 見た目の美味しさもアップしますね。

  

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さて づけ丼にのっける長芋は 卸さずに 棍棒で叩いてざっくりと作ります。食感を愉しむためです。

  

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山山葵も たっぷりと。

 

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いただきまーす。

 

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盛ったご飯の上に 「磯香り」海苔を敷いて づけをのっけ さらにきざみ海苔と本枯れ節をちらします。

 

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そこへ 長芋のたたきをのっけて 千倉式ホウサン鰹のづけ丼の完成。

 

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若者たちは 大盛りで。

 

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長芋は 別皿で。いゃー 年に数回の 地魚の至福を堪能 満腹しました。

  

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デザートは シュトーレン。

 

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ご馳走様でした。

「南房総の地魚」は こちらからどうぞ。

※愉快堂の「おもてなし料理」は こちらからどうぞ。