ビリヤニを食べるために。

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8月5日

さて 前日のビリヤニの仕込に続き 本日も いろんな手順があります。大きく分けて 鳥肉調理と ライス調理の二つがあり 最後に合体して調理します。とてもとても 覚えきれません。まー でも いちどやれば 流れが何となく分かりますから。

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インド米が無いので 館山の小倉商店で タイの香り米 ジャスミン米をゲットしました。

  

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ほんとは バスマティライスを使うそうです。でも 現地では 高級 庶民的と いろんな米を使っているようです。日本の米と同じで いろんな種類があるようです。

  

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今回使う スパイスたち。とりあえず かき集めました。無いのは 適当に代用します。

 

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まずは 鳥肉の下拵えから。多めの大蒜と。

 

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玉葱と トマト。

  

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インド料理に欠かせない 生姜も 忘れずに。

   

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大蒜と生姜は すりおろして。

 

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はい これで準備はオッケー ではなく。

   

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鳥肉用の スパイスの出番。

 

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グローブ シナモン ブラックペーパー コリアンダー クミン ベイリーフを使います。

 

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まず オリーブオイルで 玉葱を中弱火でじっくりと炒めます。

 

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焦げではなく 表面がメイラード反応の茶色になるように。

 

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いったん 取り出しておきます。

 

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残った 油に スパイスを入れて 香りを出します。

 

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フレッシュトマトを入れて。

 

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冷蔵庫で 下味をつけて寝かしていた鳥肉を 室温に戻して。

 

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スパイスを炒めている鍋に。

 

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どーんと 入れて。

 

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水を足して 煮詰めていきます。

 

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ジャスミンライスは かるく洗って 30分ほど水に浸けておいて。

 

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水気を切っておきます。

   

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その間に ライス用のスパイスを準備。右が鳥肉用 左がライス用です。どのように使い分けるか まだ謎のまま調理します。

   

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サフラン グローブ ブラックペッパー シナモン ベイリーフを使用。

 

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鍋にお湯を沸かし 上記のスパイスを入れます。

 

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こんな感じです。

 

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ここに 水切りしたライスを入れます。

 

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同時進行で 鳥肉を再度あたためておき。

 

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鍋に ライスを入れて 4分ほどしたら 湯切りして。

 

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鳥肉の鍋に ライス1/3ほど移します。

  

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さらに 6分ほどしたら 残り2/3を。

  

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全部鳥肉の鍋に移します。

 

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ここで 自家製のドライトマトと。

 

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先に取り分けておいた 炒め玉葱と バターと塩と 生クリームをのっけます。

 

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かき混ぜないで そのまま。

 

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蓋をして 蒸し焼きに。お焦げができはじめるまで。匂いで チェック。

   

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仕上げに 畑のパクチーをのっけて。

 

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はい 手間暇かかって よく味の設計図が分からないままの お初のビリヤニのできあがり。

 

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かき混ぜないで そのままプレートに。

 

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お焦げは オッケーだそうです。

 

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焙煎皿にのっけて。

 

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いただきまーす。

 

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ふわっと 蒸し焼きされたスパイス米と 中からしっとり煮込まれたスパイスキチンが・・・。いいんじゃ ないでしようか。

 

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いままでに 一回しか食べたことがないので よしとします。改良点も かなり見つかりました。とにかくシンプルな調理方法が ポイントですね。近々 再チャレンジします。

 

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ビリヤニに欠かせない ライタも作りました。ヨーグルトに 夏野菜を加えるだけ。

  

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胡瓜 玉葱 トマトを ざく切りして。

 

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ヨーグルトと混ぜて 蜂蜜と。

 

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塩を加えるだけ。

 

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さつぱりと これだけで美味いです。

 

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一緒に食べたり ビリヤニにのっけて食べても いいですね。

 

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肴に 自家製ピクルスと 生ハム無花果と ライムピクルス。

 

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先日の トリッパの濃厚トマトソース煮も。

  

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たまが 来客のそばで くつろいでいます。

 

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家人と 間違えたんでしようか。珍しいです。

※愉快堂の「韓国・エスニック料理」は こちらからどうぞ。