作るほどに微妙な,蜂味噌ローストポーク。

00R0151413.jpg

8月2日から

ここのところ 蜂味噌漬け豚バラが多かったのですが 久しぶりにローストポークにトライ。 

00R0151413.jpg

ちょい 大きめのカナダ産肩ロースをゲット。ほどよい 脂が入っています。

 

00R0151415.jpg

まずは 定番の下処理 赤ワインに漬けて 二晩冷蔵庫へ。

 

00R0151495.jpg

後日 冷蔵庫から出して 1時間ほど室温に。

 

00R0151496.jpg

水気を切ったら。

 

00R0151498.jpg

先日買った 江戸甘味噌と 羽衣味噌と 蜂蜜で。

 

00R0151500.jpg

大豆よりも 米の分量が多いので 甘く発酵しています。

 

00R0151501.jpg

こちらは 万久味噌で いちばん甘い味噌だそうです。たしかに 甘い。

 

00R0151502.jpg

アカシアの蜂蜜です。頻繁に使うので 最近は外国産を使っています。

  

00R0151505.jpg

適当に 合わせて。

 

00R0151506.jpg

よく混ぜて。

  

00R0151511.jpg

塗ったくります。

 

00R0151512.jpg

ビニール袋に包んで。

 

00R0151513.jpg

冷蔵庫で 二晩。

  

00R0152031.jpg

こんな 色に。

 

00R0152032.jpg

まわりの 蜂味噌を取りのぞきます

 

00R0152043.jpg

そして バナーで 表面を焦がします。メイラード反応と 肉汁を閉じ込めます。

 

00R0152050.jpg

そして オーブンへ。今回は ブロックが大きいので 100度 13分。そして 余熱で13分。これを 3セット繰り返しました。

  

00R0152049.jpg

仕上がりの確認は ステンレス針を差し込んで 下唇で確認します。さわれないほど 熱くなれば オッケーです。その辺の判断は 微妙です。

  

00R0152052.jpg

1時間ほどで 室温に戻して。 若干 血が飛び出しています。余熱が ちょい短いかもしれません。

   

00R0152051.jpg

まわりの 焦げた蜂味噌は そのまま薬味として使います。

 

00R0152058.jpg

断面は ほぼ ほぼ いいんじゃないでしょうか。

 

00R0152055.jpg

蜂味噌をのっけて 食卓へ。

 

00R0152065.jpg

塩レモンと 辛子も 薬味に。

 

00R0152068.jpg

ひさしぶりに いただきました。何回作っても 食材の条件や 手順や 分量もいろいろ違うので 味も微妙に違います。まあ 毎度同じ味は あきらめて 毎回違った方が 愉しいと思います。

  

00R0152038.jpg

そうだね。

 

00R0152039.jpg

そこは びみょうだね。

※愉快堂の「蜂味噌料理」は こちらからどうぞ。