懐かしの喫茶店の味を。

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7月8日

昔懐かしい 喫茶店で食べられる レトロな軽食と云えば スパゲッティ・ナポリタン。そして ちょっとお洒落な グラタンパン。どちらも 日本生まれの 洋食風メニュー。今回は 海の隣人たちと この二品を食べつくす会です。

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まずは ナポリタンから。昔の一般的なレシピとは ちょっと違っています。濃厚な味の ナポリタンを作ります。トマトケチャップをメインに使うのが 喫茶店のナポリタンですが ルーツを探るとフレンチの トマトソースを使ったパスタが 元祖のようです。

  

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具材は ベーコンと玉葱。そして ソース用に フレッシュトマトを。

 

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まずは オリーブオイルと 大蒜と 鷹の爪を。

 

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オイルに 薬味の味が移ったら ベーコンを入れ ややカリカリに。

 

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玉葱を加え 透明感が出るまで 炒め。

 

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赤ワインを 少々。トマトの酸味を バックアップします。

  

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しばし 炒めたら。

 

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ホールトマト缶を加えます。

 

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かるく 潰しながら 炒めから 煮込みにうつります。

 

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そして フレッシュトマトも。

 

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くつくつと 中火で煮込みます。この当たりで トマトケチャップを加えます。

  

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およそ 半量から1/3以下に 煮詰めて トマトソースロードができるようになれば ほぼ完成。

 

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はい これでトマトソースの準備 オッケー。

 

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今回は 喫茶店の茹で置きスパゲッティを再現するため 2.2ミリの太麺を使います。茹で時間 なんと16分。

  

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気持ち 柔らかめに茹でます。

 

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さて 一方のパングラタン。こちらは 喫茶店DENが 元祖と云われています。今回は 相方が作ります。

 

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材料は 鳥肉 ベーコン 玉葱 コーン 舞茸 しめじ パプリカ 生クリーム 牛乳 チーズ パセリ。作り方は 普通のグラタンと同じです。

 

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石窯パン工房「そろそろ」の食パンを使います。これを使ったら 他の食パンは 使う気にならないです。前日の鴨ドラで買ったのですが 時間が経っても 美味しさは変わりません。

 

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パンをくり抜き かるくオーブンで焼いておきます。

  

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ナポリタンと グラパンの 二つのソースを同時進行で 仕上げます。

 

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赤いトマトソースと 白いクリームソースです。

 

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パスタが茹で上がりました。

 

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トマトソースと絡めます。

 

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くり抜いたパンに グラタンソースを入れます。

 

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たっぷりとね。

 

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オーブンで 表面を焦がします。

 

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様子をみながら。

 

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はい グラパンの完成です。

  

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温めた焙烙皿にのっけ パセリもぱらりと。

 

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いただきまーす。懐かしの喫茶店の 二大メニューが揃い踏み。

   

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いい香りが 漂います。

 

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皮ぱりっぱりっ 熱々グラタンが 旨し。

  

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濃厚トマトの酸味と もちもち太麺が 旨し。

 

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トマトのサラダも。ちょっと 喰いすぎかな・・・。

  

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デザートに 夕張メロンも。千倉で 懐かしの喫茶店の味を愉しみました。

※愉快堂の「おもてなし料理」は こちらからどうぞ。

※昔のナポリタンの知識は こちらのブログ「日本の西洋料理」が詳しいです。

※日本のパングラタンの元祖は 入谷近くの喫茶店「DEN」です。