筍の缶詰、作りました。

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4月13日

筍掘りの翌日。枇杷倶楽部に お昼に集合。いよいよ 筍缶を作ります。何缶できるかな。

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まずは 昨夜 下茹でした筍を ナイロン布巾で綺麗に掃除します。

 

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こんな 感じです。

 

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けっこうな 量があります。特に 今回は 小さな筍が多いですね。

  

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大鍋に お湯を沸かします。

 

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再下茹でする前に。

 

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固くて 使わない部分をカットします。

 

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そして 大きいのは 適当なサイズにカット。

 

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サイズを揃えます。

 

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はい これで 茹でます。

 

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缶詰に詰める前の 最終滅菌を兼ねています。

 

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小一時間 茹でます。

 

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その間に 製缶機の整備と清掃

 

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今期 初めての使用だそうです。念入りに チェック チェック。

  

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こちらが 使用するプルトップの空き缶。

 

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こちらも 熱湯で消毒します。

 

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そして クエン酸液を作ります。お湯4リットルに クエン酸小さじ1杯半。

 

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筍と一緒に 缶詰に入れます。

 

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滅菌した 空き缶に。

 

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茹でた 筍を詰めていきます。

 

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熱々なので 大変な作業です。しかも 重さと形を揃えるため パズル並みの作業です。

  

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ぴったり詰まったら 熱々のクエン酸液を入れます。

 

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縁まで入れたら 蓋をして製缶機へ。

 

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製缶したら 最終工程の 圧力窯での高温高圧の減菌作業がスタート。

 

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加熱して。

 

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100度。

 

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0.04気圧で 約一時間。

 

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終わったら 冷水で一気に冷やして 筍缶の完成です。全部で 57缶。竹林の持ち主と 二家族で分けました。

※愉快堂の「手作り保存食・加工食・調味料」は こちらからどうぞ。