筍缶の仕込み。

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4月12日

午前中の 筍掘りから帰って来ました。このあと 休む間もなく 筍の下茹で作業が待っています。

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掘ってきた筍を さらに綺麗に掃除します。

 

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外側の堅い皮を取り。

 

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頭を斜めに切り 中の実を傷つけない所まで 切り込みを入れます。

 

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根元も 堅いところは掃除します。

 

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これも 力仕事です。

 

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結構なゴミが出ます。これは 畑の堆肥所へ。

 

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大きい鍋を 一度に三個まで火にかけられます。が 量が多いので 二セット。つまり 六鍋を茹でます。

 

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まずは 大きめの筍から。

  

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鮮度がいいので 米ぬかや鷹の爪は いりません。

   

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ふつふつと 筍のサイズによって40分から 1時間ほど。アクは ほとんど出ません。

 

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茹で上がったら そのまま鍋の中で 数時間冷やします。

 

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外で 冷やしました。

  

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二セット目は 小さめの筍がメインに。

  

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こちらも 三鍋で同時に。

 

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ふつふつと 茹でます。

 

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最初の筍が 冷めたので またまた綺麗に掃除します。

 

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不要な皮を剥いていきます。

 

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切り込みから まとめて ざっくりと。

 

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こちらが ご本尊です。

  

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ずんぐりむっくのや。

 

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ひょろっとしたのや。

 

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いろいろです。

 

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翌日まで 水の中で待機。

 

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これから 缶詰作りに向かいます。

 

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がんばってね。

※愉快堂の「手作り保存食・加工食・調味料」は こちらからどうぞ。