これが、「鹿肉ジビエ皿饂飩」だ。

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3月10日

北海道白糠から来た「蝦夷鹿肉」と 四国は「さぬきの夢」を使った手打ち饂飩のコラボを 思いつきました。名付けて「鹿肉ジビエ皿饂飩」です。さてさて どんな味に仕上がりますやら。

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先日 作った「蜂味噌ローストジビエ」を使います。

 

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二日目なので 肉質がしっとりしています。

 

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一緒にグリルした 蜂味噌は 調味に使います。

 

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今が旬の 神戸レタスも。ざく切りにして 鹿肉の下に敷きます。

   

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材料は これだけ。

 

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玉子の白身と黄身を 取り分けて。

 

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白身は しゃかしゃかと しっかり攪拌します。

  

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そして 黄身は 二、三回 かるーく混ぜるだけ。

 

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ムラのある状態です。これが 玉子を美味しく使うポイントです。

 

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しっかりと 茹でて。

 

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茹で上がる直前に 玉子の入ったボールを 茹で鍋に浮かして 湯煎します。

  

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茹で上がった 饂飩を加え 一気に混ぜ合わせます。

 

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そして 温めておいた皿に のっけて。この上に 神戸レタスと 鹿肉と ルッコラと 蜂味噌をのっけます。相方は この段階で 粉チーズをたっぷりと ふっていました。

   

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はい 「鹿肉ジビエ皿饂飩」のできあがり。赤ワインと 一緒にいただきまーす。

  

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見た目 華やかで インスタ映えしそう。

 

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肝心のお味は。

 

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鹿肉は しっかり甘味旨味があって 旨し。饂飩も 存在感があり 旨し。ただ 盛り付けに時間がかかり ぬるめの饂飩に。次回 作るなら 冷麺の方が美味しそう。

※愉快堂の「想作料理」は こちらからどうぞ。

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きたのくにからと。

 

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みなみのくにから きたらしいよ。

 

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おいしいと いいよね。