平目は、昆布締めに限る。

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3月8日と9日

相方の 高校時代の友人が来堂したので 地魚をもとめて潮風王国へ。

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利左エ門で 朝獲れの 大型平目をゲット。身厚です。

 

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相変わらず いかついと云うか 獰猛な顔をしています。

 

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両面の鱗を 刺身包丁で すきとります。

 

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そして 五枚におろします。

  

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まずは 刺身で。

 

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薄切りと云うよりも 厚切りで。

 

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背の方です。

 

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こちらは 腹身です。

 

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まずは 藻塩でいただきました。予想通り 鮮度が良すぎて 味が薄め。

 

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そこで 急遽 カルパッチョに変更。

 

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庭のハーブたちを いろいろと。ルッコラ ミント バジル 浅葱など。

  

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ベースに オリーブオイルと塩を。あとは 各自でバルサミコを。刺身よりも こっちが 美味しいですね。

  

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アラは 良く洗って 湯引きして。

 

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潮汁に。

 

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塩 胡椒 ちょい醤油で アラと一緒に いただきます。かなり 美味。

  

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翌日用に 昆布締めを。昆布にお酢をぬって 両面で挟んで 一晩冷蔵庫へ。

  

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翌朝 いただきました。

 

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今回も 藻塩で。

 

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水分が抜けて 身がねっとりと。

 

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噛めば 噛むほどに 旨味がでてきます。平目は 昆布締めに限りますね。

 

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夜に 昆布締めで もう一品。

 

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一晩で 身の表面が飴色に近くなっています。

 

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細葱を 昆布締めで巻きました。

 

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藻塩と お酢と胡麻油と白胡椒の 二つの調味で いただきます。

 

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さて お味は。

 

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時間がたつと 昆布締めの味が強くなるので こちらの胡麻油系の方が 美味しくいただけました。

 

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なまだよ なまが いちばんだよ。

「南房総の地魚」は こちらからどうぞ。