さぬきの夢、全粒粉入り。

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3月6日から

先日 「古式手打ち饂飩 蔵」からいただいた さぬきの夢。全粒粉も 一緒にいただきました。味は どう変わるんでしょうか。

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右の 茶色い小麦粉が 全粒粉です。

 

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全体の 10パーセントほど加えると よいそうです。

  

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いつも 500グラムを捏ねるので 50グラムを。

 

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塩水といっしょに 捏ねます。

 

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全体を良くかき混ぜて 塩水と空気を よくかき混ぜます。

 

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はい 手玉のできあがり。

 

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粒々が 見えます。色も やや茶色がかっています。

 

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手切りします。この麺切り包丁は 蕎麦用なので片刃です。本来 饂飩用は両刃なので 切った麺同士が離れ くっつきにくいようです。なるほどねー。

  

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今回は 太めの麺に。

 

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太いので 18分ちょい茹でました。麺の芯がなくなり 塩っ気がぬければ 茹で上がりです。

 

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新ネーミングの 「納豆う丼」で いただきます。実質 納豆饂飩なんですけどね。

  

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材料は いいものが揃いました。水戸の藁納豆 松島湾の磯香り 枕崎のクラシック節 愉快堂の畑の葱。

 

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美味しかったですが 具材が目立ちすぎて 全粒粉の麺が 隠れちゃいました。

 

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翌日は 汁物に。鰹昆布で しっかりと濃いめの出汁をとりました。

   

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具は 先日のきつね丼用に作った 薄揚げと葱の煮物をのっけます。

 

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名付けて 「きつねう丼」。

 

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こちらも 美味しくいただきました。が 全粒粉の味は 隠れちゃいました。二種類を茹でたてで 食べ比べないと よく分からないかも。

※愉快堂の「麺・粉もん料理」は こちらからどうぞ。