11月の地魚。

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1日から30日

冬に近づくと 温かい房総でも 魚に脂がのってきます。それに 肝も 美味しく大きくなってきて 愉しみが増えますね。

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いただきものの 釣りたて赤ムツです。

  

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まずは 煮付けから。

 

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強火で 一気に味つけします。

 

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はて どんな味でしょうか。

 

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これは 旨いです。

 

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今までは ちょっと遠慮していた 小ムツですが いけるじゃないですか。

 

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残りは 干物にして。その後 燻製を軽くかけました。

  

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潮風王国の利左エ門で 朝獲れの目鰺をゲット。

  

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目がでかいので 目鰺 多分。

 

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刺身でいただきました。

 

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七味でいただきます。

  

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割と淡泊な味でした。小さいサイズは 身が柔らかすぎたですね。大きいサイズの方が 美味しかったです。

   

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潮風王国の漁協直売所で 間八の子供 汐っ子をゲット。

 

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強面の いい面構えです。

  

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身は ぷりっと しっかりしています。

 

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獲れたての地魚は 食感を愉しむのですが。

 

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汐っ子は 旨味も愉しめます。

 

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珍しく 銚子の 生ばち鮪をゲット。

 

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いただいた 味の干物に燻製をかけたものと 一緒にいただきます。

 

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鮪と鰺の定食です。たまとケムも小皿で お裾分け。

  

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赤身から 少し中トロより。

 

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赤身と中トロ。今日は 当たりのようです。

 

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熱々ご飯にのっけると 美味かー。南房では 安くて美味しい鮪は なかなか手に入りにくいです。

  

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越紋鮮魚店で 平ソーダ鰹をゲット。600円也です。迷わず 三枚に卸してもらいました。

   

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血合いと中骨を切り取り。

 

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赤身の強い 魚です。でも さっぱり味です。

  

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薬味いろいろ。

 

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半身は 韓国風刺身でいただくことに。コチジャンで味付けを。

  

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韮 大蒜 茗荷を和えています。

  

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地魚は そのままだと淡泊なので 韓国風たたきにすることも 多いですね。

  

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ピリ辛味と さっぱり味です。

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刺身は 肴に。

 

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大蒜生姜醤油でいただきます。

 

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韓国風たたきは。

   

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熱々ご飯にのっけて いただきまーす。

 

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平鯖が手に入ったので 鯖の味噌煮に。

  

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千倉の鯖は 脂が少ないのですが 味噌煮にするとそれなりに。

 

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んっ んっ なにたべてんの。

 

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ちょっとだけね。

 

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うーん それなりに うまいね。

 

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利左エ門で 大きなイナダが・・・多分。 なんと800円也。

  

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イナダ ワラサ ヒラマサ カンパチなどなど 未だに違いをよく理解していません。

 

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大食いの 口ですね。

 

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頭は アラにして調理します。

 

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頭にも 身がいっぱい残っています。

 

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ずっしりと重い身は。

 

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冊に卸して。

 

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脂がそれなりにのっているので まとめて刺身でいただくことに。

 

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たまは 贅沢に鰹節をまぶして。鮮度がいいと 匂いが少ないので 気づかずに食べないことも。

  

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どうみても 四人前ですね。

 

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ちょい 柔らかめの 腹身部位と。

 

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ぷりっとした食感の 背中部位。

 

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いただきます。

 

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セロリの炒めたのと 小松菜の和え物と。

  

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背と腹 どちらも愉しめました。

 

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翌日に カマの煮付けでいただきました。

 

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地魚ではないんですが 島根の鮟鱇を トキワヤで600円程でゲット。

  

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けっこう いい感じのあん肝です。この鮮度で この量は 買いですね。しばらくは入荷が続きそうです。

  

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二人で 小鍋にして食べるには ちょうどいい量です。

 

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野菜も いろいろと。

 

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肝が旨いです。また 見つけたらゲットします。

  

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翌日のお昼は 鮟鱇鍋の残りに 焼き餅を入れて いただきました。

  

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魚又鮮魚店でゲットした 内房の天然ぶり。

  

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見た目で すでに脂がのっています。相変わらず ご主人の目利きは信頼できます。

 

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ねっとり うまかーです。ご馳走さま。

※愉快堂の「今月の地魚」は こちらからどうぞ。