山車と屋台の、お囃子交差。

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7月9日

千倉の祭礼 最終日は 山車と屋台が町内を練り歩きます。

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千倉漁港に6時過ぎに到着。広場では 4時から統一行動といって 各地区6基の山車と屋台が集合。お披露目をした後に バス通りに移動して お囃子にのって町内を練り歩きます。

 

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ちょうど 最後の屋台が バス通りへと向かっています。

 

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後を付いていきます。

 

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寺庭の屋台です。

 

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八幡神社から来ています。千倉の御輿 山車 屋台は 著名な彫り師の手によって作られているものが多く 見応えがあります。

   

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バス通りに出ました。

 

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緩い坂道を一気に小走りで上がります。

 

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途中にある 千倉神社です。以前は この前ですれ違いざまに 賑やかに笛太鼓でエールを送りあっていました。今年は 郵便局前に移ったようです。

  

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南千倉の山車。

 

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和歌山熊野三社を本社とする 熊野神社の山車です。

 

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山車の上の女神は 伊邪那美命でしょうか。

  

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こちらの山車は 北千倉。

 

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こちらは 千倉神社の御祭神 手名椎神でしょうか。

 

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郵便局の前には 屋台がでています。こんなに多くの子供達と若者を見られるのは 祭礼の時だけです。

  

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各地区の責任者が集まって 気合いを入れています。

  

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さて こちら川口の屋台。ですが なんと仮装で踊りを。祭礼で一番人気の屋台行列です。毎年 お母さんたちが工夫を凝らしています。

  

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子供も 仮装に参加したいのでしょうか。

  

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はい ポーズ。

 

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川口は鹿島神社の屋台です。

 

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細部をよく見ると かなり凝った作りをしています。風格があります。

  

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賑やかな 平舘の八雲神社の山車。

  

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笛太鼓で 盛り上がっています。

 

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今年は 女性が太鼓を叩いたり 笛を吹く姿が目立ちました。

 

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惚戸地区の荒磯魚見根神社の屋台。

 

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小さな子供達が 太鼓を叩く姿も多かったですね。

  

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こちらの神社は 珍しい三番叟が演じられるところです。現在 三番叟は演じる少年かいなくてお休みのようです。

 

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連続交差と云われる 山車や屋台のすれ違いです。

 

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この時に 賑やかに笛太鼓で エールの交換をします。

 

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祭りの 一番の見どころですね。

 

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最高潮に 盛り上がっています。

 

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こちらでも 子供が頑張って叩いています。こうやって 地元の祭礼が受け継がれていくんですね。

  

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街角には ご年配の方が。年に一度の 社交場のようです。

 

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そして 山車や屋台がだんだんと離れて 各地区へと帰っていきます。

  

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昔から伝わる 貴重な祭礼が千倉には残っています。哀愁があって いいですよ。