七年目の自慢。

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5月17日

今年の空豆は、できが悪いと、近隣の農家の方は仰っていられます。でも、愉快堂の空豆は、サイズは小さめですが、味と柔らかさは、過去最高です。七年目の浮つきでしょうか。

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愉快堂の空豆と、いただいた空豆。

 

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別々にむきました。

 

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今期、最後の空豆でしょうか。

 

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むいた時点で、すでに皮の色が違います。どちらも、先ほど収穫したものです。

 

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左が愉快堂の。

 

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色々といただいたのですが、他の空豆は全体的に、色が白っぽかったです。

 

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茹でて、皮をむいて。砂糖と煮詰めて。

 

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それぞれ、別に餡を作りました。

 

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他の空豆。

 

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愉快堂の空豆。やっぱり、甘くて、苦みがまったくないです。苦節七年、ひたすら手抜きでやって来たのですが、無農薬、有機肥料、手抜きの結果がでたのでしようか。嬉しいです。でも、来年は、分からないですからね。

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