新玉と豚で、マリアージュ。

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

00R0113884.jpg

5月17日

子供の頃に、クジラ肉をソースと砂糖で炒めて食べたのが、舌にと頭にすり込まれています。学生時代の自炊で、豚肉と玉葱で良く作っていたのを、ブラシュアップして、時々食べています。

00R0113858.jpg

新玉葱の半分をすり下ろして、豚肉と混ぜて、30分ほど漬け込みます。これで、豚肉が柔らかくなります。

 

00R0113859.jpg

こちらが、一緒に炒める、新玉葱の薄切りとトマト。

 

00R0113857.jpg

漬け込んでいる間に、他の準備を。

 

00R0113856.jpg

つけ合わせの馬鈴薯と完熟トマト。

 

00R0113862.jpg

馬鈴薯は、たっぷり塩を入れた鍋で茹でます。中まで火が通ったら、お湯を切って、鍋を振って、粉ふき芋にします。

 

00R0113863.jpg

こちら、最初に豚肉を炒める時の、砂糖と赤ワイン。

 

00R0113864.jpg

オリーブオイルで、弱火から豚肉を炒め始めます。

 

00R0113866.jpg

表面が白っぽくなって、脂が少し溶けはじめてきたら。

 

00R0113867.jpg

赤ワインと。

 

00R0113868.jpg

砂糖を加えて、中弱火で炒めます。

 

00R0113870.jpg

ここで、たっぷりのソースと。

 

00R0113872.jpg

少しのケチャップを加えて、黒胡椒も好みで。

 

00R0113878.jpg

ここで、いったん豚肉だけを取り出します。

  

00R0113876.jpg

フライパンに残った、旨味で。

 

00R0113877.jpg

薄切り玉葱とトマトを炒めます。ここは、強火で一気に。

 

00R0113879.jpg

このくらいになったら。

 

00R0113880.jpg

豚肉を戻して、熱々にします。

 

00R0113883.jpg

はい、豚肉と玉葱のソース炒めのできあがり。

 

00R0113886.jpg

うーん、ご飯と赤ワインの両刀使いでいただきます。

 

00R0113887.jpg

甘酸っぱいソースと、豚と新玉の甘味が・・・。

 

00R0113892.jpg

熱々ご飯と、赤ワインを交互にいただきます。口福のひとときです。

※千倉の「田舎暮らし事典」はこちらからどうぞ。