朝獲れと、生け簀の違い。

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4月11日

定置網で朝獲れの真鯛と、一度生け簀に入った真鯛は、どのくらい違うのか、体験しました。

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生け簀には、真鯛や平目など、定置網に入った天然物が、泳いでいます。ただ、いつ獲れた魚かは、分かりません。

  

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こちら、生け簀で泳いでいた真鯛をしめてもらいました。

  

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こちらは、一週間前の朝獲れ天然真鯛の調理風景です。魚体はほとんど同じで、おそらく同時期に同じ定置網に入った真鯛だと思われます。

  

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生け簀の魚体。薄いブルーの点々が入っています。

 

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こちら、朝獲れの魚体。ブルーの点々が強く入っています。

 

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こちら、生け簀の頭。

 

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こちら、朝獲れの頭。目がブルーシャドウなのが、一番の違いです。

 

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こちら、生け簀の尾びれ。

 

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こちら、朝獲れの尾びれ。ほとんど同じです。

 

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生け簀の真鯛をいただきます。

 

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やや、身のハリがゆるいです。朝獲れに比べて、ぷりっぷりっ感が弱いですね。旨味も、弱いようです。

 

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潮汁は、どちらも美味しかったです。とりあえず今回の食べ比べで分かったのは、朝揚がったものが、同じ真鯛でも生け簀で泳いだのは、残念でした。もちろん、一週間の間で比較したので、分かったことで、生け簀の真鯛も充分に美味しいと思います。やはり、生け簀伝説は、本当なんですね。

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