念願の金継ぎを。

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2月8日

千倉のHornecafé・オルネカフェで、漆作家の水野谷八重さんによる金継ぎワークショップが開かれました。以前から、金継ぎをしたかった食器が、いろいろあったので二人で参加しました。

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とりあえず、この4点を、なんとか使えるように。

 

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笠間の女性作家のデミカップ。やわらかい陶器で、2箇所欠けています。

 

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香港で買った小皿。枚数がたくさんあり、来客の多いときに重宝しています。

 

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こちら、新築祝いでいただいたロイヤルコペンハーゲンのスープ皿。一時は諦めて、植木鉢皿として使っていました。

 

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こちらは、次回用に回しました。

 

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10名ほどが参加。

 

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ちょいピンぼけですが、二層に分かれた樹脂の棒です。この二層に分かれたのを、指先でこねこねすると、5分ほどするとカチカチに固まります。このパテで、欠けた部分を埋めます。

 

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コペンの皿は、美事に薄く欠けています。けっこうなパテの量がいりますね。

 

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まず、指先で大雑把にカタチ作ります。

 

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浅井純介さんの、小椀の縁欠けです。

 

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先生が、一工程ごとにお手本を見せてくれます。

 

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パテが固まったら、カッターと紙ヤスリで、カタチを整えていきます。

 

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みんな熱心に作業中。不明な点は、個別指導してくれます。

  

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そして、こちらが生漆。パテの上に薄く塗ります。下地作りです。

 

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均一に塗ったら、一度軽くペーパーで押さえて、余分な漆をとります。

 

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そして、ここから2色の漆を塗り分けます。金粉の人は、赤を。銀粉の人は、黒を塗ります。この漆に金粉や銀粉を定着させます。

  

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けっこうな面積で、金粉を豪勢に使いそう。ちなみに、特殊な金粉加工で、グラム当たり8000円くらいするそうです。

 

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縁の部分です。

 

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浅井さんの小椀も金粉で。

 

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ちょっと、盛り上がりすぎですね。

 

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こちら、漆の金継ぎです。

 

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こちらは、ガラス皿の金継ぎです。いろいろな材質でも可能みたいです。

 

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金粉は難しいので、先生にふっていただきました。

 

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中華小皿は、銀粉仕上げに。

 

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自分で、真綿で銀粉をまぶすと云うか、振りかけます。

 

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均一に振りかけられず、けっこう難しいです。

 

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先生に直して貰い、なんとか。

 

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初めてにしては、それなりでしょうか。

 

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デミカップは、金粉で。

 

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コペンの皿も、何とか。

 

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一応の作業を終え、先生に預かって貰い、最終の仕上げをしていただきます。金粉は、漆に沈み込むので、再度仕上げが必要だそうです。後日、お店に取りに行くことに。

 

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ワークショップが終わったら、珈琲タイムです。オルネカフェさんの、ケーキと珈琲を。

 

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三芳の友人にいただいた、ミモザ。

 

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そろそろ真野大黒のミモザも、見頃でしようか。

本日の会場「Hornecaf」さんは、曜日毎に美味しいパンを焼いており、シナモンロールとベーグルとフルーツブレッドがとても美味しいです。