海鮮三色丼をつくりました。

00.三色海鮮丼と味噌汁の完成
今日はさっぱりと海鮮三色丼に決めました。ハワイのアヒポキ風、鯵の味噌たたき、烏賊納豆の三つの海鮮をひとつの丼で楽しみます。




暑い日が続いたのと、熱い鍋系が続いたこともあり、本日はさっぱり海鮮丼です。
01.本日のメニュー.jpg















まず、ひとつ目のハワイ風アヒポキです。本来はマグロの赤身なのですが、今日はいいのがなかったので、千葉の天然平政、気仙沼の鰹、愛媛の養殖ぶりの3種類にしました。今日の平政とぶりは、割とさっぱり系でした。それぞれ2センチ位のサイコロサイズにぶつ切りします。
1.さいころサイズにぶつ切り















3種類ともぶつ切りしたらボールに入れ、味付けをして薬味を入れます。
2.ぶつ切りをボールに.jpg















アヒポキの味付けはシンプルです。まず、醤油で全体に味をつけます。次に、ごま油で、独特の香りをつけます。2b.醤油を入れます.jpg















薬味は、好みでいいのですが、万能ねぎ、茗荷などの香りものや、おろした生姜を入れて混ぜ合わせます。最後に貝割れ大根を上に飾り付けます。
3.薬味をいれます.jpg















これで、冷蔵庫で冷やしておけば、ハワイ地元名物のアヒポキが完成です。
4.よく混ぜます.jpg
















2つ目は、鯵の味噌たたきです。まず、鯵を3枚に卸し、さらに鰹と同様に中骨を切り取り背中と腹の4身に卸します。身に対して斜めに、細めに切りつけます。
5.鯵を捌いておきます.jpg















合わせ味噌を作ります。今日は生詰め無添加味噌と本味醂、砂糖少々を加えて、よく混ぜます。隠し味に、ちょっとお酒や酢を入れても美味しいと思います。
8.あわせ味噌をつくります.jpg















続いて、薬味に、大葉や万能ねぎ、茗荷、生姜の微塵切りなどを加えます。
7.薬味を入れます.jpg















合わせ味噌、薬味を加えたら、軽くかき混ぜ、冷蔵庫で冷やして完成です。
9.混ぜ合わせます.jpg















いよいよ3つ目の烏賊納豆です。今日は藁に包んで発酵させた、昔ながらの山形の藁納豆とするめ烏賊が手に入りました。
10a.納豆、烏賊です.jpg















烏賊納豆に混ぜる卵も、昔卵の有精卵です。生で味わうには、有精卵がおいしいです。いま結構はまっています。特に甘みをいかすため、黄身だけを使用しました。あとは、納豆を右15回、左15回混ぜて、黄身を加えかるく混ぜて、烏賊に添えれば完成。
10b.有精卵です.jpg















さて、これでアヒポキ、鯵のたたき、烏賊納豆と海鮮三色丼の三品が勢ぞろい。よく冷やして、熱々の丼ご飯にのせていただきます。
14.三色丼の完成.jpg















アヒポキの完成アップです。ゴマ油の香りが独特です。この味付けはハワイだな?。
12.あひぽきjpg.jpg















鯵の味噌たたきアップです。鯵の旨みが、味噌でさらに美味しくなります。
13.鯵のたたき.jpg















でました、烏賊納豆のアップです。とろとろ、ねばねばに、烏賊の甘みが加わって、うまいっす。
11.いか納豆.jpg















小丼に三食盛ってみました。見た目の色がいまいちですが、ハワイと日本の合作味が楽しめました。
15.盛り付け完成.jpg















本日のいただきましたです。
17.いただきます.jpg