シンプルなすき焼き丼つくりました。

1.すき焼き丼の盛り付けです。.jpg


いつもの牛丼を、気分を変えてすき焼き丼にしました。牛肉、ねぎ、豆腐、しらたきと、シンプルな材料にしたので、食材の質にはちょっとこだわってみました。




今回の食材も、ほとんどが麻布十番の「なにわや」で仕入れました。ここは、こだわって仕入れしているので、おもしろいものが結構あります。たとえば、銚子の灯台キャベツ、淡路島の鯵、自称世界一の牛肉、自家製焼き豚など、季節ものや、年間ものなどかなりすぐれものです。
1.すき焼き材料の全部.jpg
















個人的に大好きな豆腐。港区で選ぶならこれしかないでしょう。美濃金の焼き豆腐。豆腐本体には、しっかり穴が幾つもあいてあり、これが昔ながらの小さい豆腐屋の美味しさの証です。
2.豆腐といえばこれでしょう.jpg
















牛肉は、麻布十番の「なにわや」がおすすめ。世界一うまい牛肉と肉売り場の叔父さんが自称するだけに、高い牛肉だけではなく、安い部位が特におすすめ。元の牛がいいのを選んでいるので、安くても本当にウマいのがあります。ちなみに、ここの旨みとり用の牛のばら肉は、安くて、旨みをとったり、食べても美味しいです。今日は、100g338円のすき焼き用のいろんな部位が混ざったお徳用を奮発しました。3.なにわやの牛肉。これでしょう。.jpg
















生卵もここで、ヤマギシの有精卵を買いました。有精卵でこの値段は安いですし、生で食べると本当に旨いです。
3.ヤマギシの有精卵.jpg
















お米は、宮城県の高橋さん家で育ったお米。少量で売っているので、いつも、おいしい精米したてを味わえます。
3.高橋さんのお米.jpg
















まずは、たれをつくります。日本酒と醤油と砂糖、お水も少し。全体計画としては、最初に出汁をつくって、食材を何層にも分けて積み重ね、ゆるゆると弱火で、肉が硬くならないように、かつ、ねぎや、しらたき等に旨みむが同時にしみ込むように仕上げていきます。しらたきは事前にゆでてあくを抜いておきます。
4.たれを準備。同時にしらたきの下ごしらえを。.jpg
















冷たい出汁に、あく抜きしたしらたき、ねぎ、牛肉、豆腐を変わりばんこに、何層にも分けて入れます。
6.何層にも入れていきます。.jpg
















焼き豆腐も一口大に切って入れます。出汁を吸って、これがうまいんです。
7.豆腐も最後に加えます。.jpg

















全部入ったら、とろとろと弱火で火を通していきます。ぐらぐら具が揺れるようでは強すぎます。あくまでも、具がなんとなくゆらゆら揺れている感じです。
8.豆腐の上に、さらに上に牛肉を入れます。.jpg
















かなり、いい感じに煮あがってきました。ねぎや豆腐に、このくらいの濃い目の色がつけばほぼ出来上がりです。この段階で味の最終調整をします。うまそ?。
9.かなりいい感じに煮あがってきました。.jpg
















みんなで食べた後です。早い人はスイカにかぶりついています。肝心の盛り付け写真は、食べるのに夢中で撮り忘れました。
10.いただきます。.jpg
















翌日は、残りのすき焼きの具に、あまった卵を入れて煮卵にして食べました。次の日のすき焼き丼もなかなかでした。
11.翌日の卵入りで味がしみこんでいます。.jpg