土鍋で炊き込みご飯つくりました。

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今日は人数も少ないので、土鍋で炊き込みご飯をつくりました。買出し時に明治屋で尾花沢の「だしっ」を見つけたのでGET。ご飯にも、豆腐にもうまいですよ。




炊き込みご飯は最初から具と混ぜないで、ご飯は鰹昆布出汁で炊いて、鳥ときのこを炒めた具を途中から上にのせて、味が混ざらないようにしました。
まず鰹昆布出汁をとります。そして、少し冷ましてから、洗って30分ざるで干したお米と合わせます。
鶏肉は細切れにして、細く手裂きしたエリンギとボールにいれ、醤油、お酒、オリーブオイル、ごま油、オールスパイスを入れて、味を馴染ませておきます。馴染んだらフライパンで炒めます。
土鍋を強火にかけ、沸騰してきたら一度箸でお米をかき混ぜます。そこで弱火にして水分が引いてきた段階で、炒めた具をのせて、しばらくしておこげの香りがすれば、あとは火をとめて蒸せば出来上がりです。最後にちょっとだけ強火にすると美味しく炊きあがります。見た目に彩りがいまいちでした。味で勝負っです。
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これが、温かいごはんや、豆腐などにのっけて食べると、箸がとまらなくなる「だしっ」です。細かく刻んだ、きゅうり、茗荷、茄子、しし唐、大葉、葱、昆布、唐辛子などを、塩と味醂などで味付けしたものです。ちょっと、ぬるぬるしており、夏場はさっぱり、もりもり食べれます。
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20年以上使っている土鍋です。ご飯炊きにはやや鍋の厚さが薄いです。美味しく炊こうと強火にすると、おこげがしっかりできます。今日はやややわらかめで、おこげも少しでした。あとは、豆腐と納豆、漬物三種盛りと生卵で、美味しくいただきました。
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