秋の炊き込みご飯つくりました。

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冬なのに、秋の炊き込みご飯です。ちょっと、写真の整理を忘れていただけなのですが。栗をメインに野菜の炊き込み飯です。おもったよりも簡単です。かなり、手を抜いているのです...。あと、切り落としの田楽蒟蒻もつくりました



まずは、材料です。秋の味覚、栗と銀杏、そして牛蒡、人参、筍などの野菜です。栗は剥き栗を買って、手抜きしました。
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白米と餅米を混ぜます。今回は1/3くらい餅米を混ぜました。お米は洗ってから30分笊で干してから出汁に30分浸けます。実はこの時手抜きしすぎて、白米と餅米を一緒に洗って干したのですが、ちょっと、餅米が硬すぎました。餅米だけは、早めに1?2時間水に浸けてふやかしておけばよかったです。
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剥き栗です。ほんとは、皮から剥いたほうが、香りも味もいいんですが。手抜きしました。
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こちらも同じく、剥き銀杏です。銀杏は炊き込みご飯や茶碗蒸しの隠れた主役ですね。
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野菜たちは、あらかじめ薄めの醤油味で軽く煮ておきます。人参、牛蒡、椎茸、筍、油揚げなど、何でもあるものを入れます。大きさは、同じ口当たりと柔らかさになるように、厚さと大きさを適当にかえて刻みます。アク抜きのため、少しお酒とお酢を足します。
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ご飯を炊く出汁をとります。天然の鰹と昆布の出汁パックを使って手抜きです。冷ましておき、炊くときにお米にくわえます。若い人がいる時は、少しだけ塩を加えてもいいかも知れません。お好みに応じて醤油や塩を塩梅してください。
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炊飯鍋に入れたお米の上に、煮込んだ野菜をのせます。出汁を加えて炊き込み準備が完了です。野菜を煮た出汁を入れてもいいです。お好きなように。
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あと忘れていけないのが銀杏。軽く湯がいて、皮を竹串の先で剥きます。それと、さやえんどうも軽く湯がいておきます。二つとも、炊き上がった炊飯鍋にあとから加えます。
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炊き上がりです、銀杏とさやえんどうを入れて、少し蒸してから、かき混ぜて完成です。
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秋の炊き込みご飯の盛り付けです。築地の豆腐屋さんで安く買った、でもおいしい切り落としの蒟蒻は茹でて、田楽味噌でいただきました。お椀は、出汁の余った汁を使って作りました。
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こちら、炊き込みご飯のアップです。美味しくいただきました。ご馳走様。ちょっと、餅米がかたかったな...。
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