牡蠣の炊きこみご飯つくりました。

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冬には一度は食べたい牡蠣の炊きこみご飯。秘密兵器を手に入れたのでつくりました。それは、昆布屋さんで、昆布を煮た後に残った出汁です。商品を買うと付いてくるオマケです。もちろん非売品。これが、すごいのなんの。旨味が超圧縮されています。

 
 
こちらが、本日の材料。メインは牡蠣の炊きこみご飯なのですが。汁物として、簡単なうどん汁を作ります。
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この牡蠣は三陸産の大粒牡蠣です。結構でかいです。加熱用です。魚とちがって加熱用だからといって古いわけではなく、出荷前の処理がちがうだけです。むしろ、生食用より旨味が強く、料理に使うならこちらが断然おすすめです。
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これが、秘密兵器の塩昆布の煮汁です。大阪の神宗と言う塩昆布の老舗ですが、たまたま催事で買ったところ、オマケについてきました。あまり旨いんで、後日塩昆布を頼んで、手に入れました。いつもあるとは限らないようです。塩昆布を煮た汁ですから、もしかすると塩昆布より旨味が強いかも。ねっとり甘くて、こくがあり、そのわりにさっぱりと言うわけの分からない旨さです。
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今日は、ご飯も命ですから、洗ったあと笊で30分ほどおいて、水を十分にしみ込ませます。
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牡蠣の仕込みは簡単。汚れ落としは、金笊に牡蠣とたっぷりの塩を加えて、ぐるぐる笊を回すだけ。そのうち、牡蠣のあくがどろどろになって飛び散ります。水でざっと洗って水気を切って、ボールに牡蠣を入れ、煮汁を加えて浸すだけです。これで準備OK。
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これがアップです。煮汁がうまそうです。
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釜にご飯と分量分の水を入れ、上に牡蠣をのせ、さらに千切りの生姜をちらします。たっぷり煮汁が入ったほうがうまいので、さらに足してみました。
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アップだと、こんな感じです。あ?あ、炊き上がりが待ち遠しい。
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これが、わが事務所で活躍する愛用のガス釜です。炊き込みご飯はこれに限ります。
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炊き上がりました。牡蠣がふっくらと旨そうです。
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アップにすると、湯気がすごいことに。なんともいえない香りがムーンとします。
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仕上げに、三つ葉を細かく切ってちらします。
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いただきます。ほかほかの牡蠣ご飯、うまいっす。
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アップにしてみました。美味しさが伝わるでしょうか。まんま老舗の味が簡単に楽しめました。
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こちら、つけあわせの簡単うどん汁です。鍋で鰹昆布出汁をとり、豚バラと葱を入れるだけです。ちょっと、醤油と塩で味をととのえます。あとは、うどんを入れて、温まれば大丈夫です。
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うどん汁の完成です。牡蠣の炊き込みご飯にあいました。
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