2008年10月アーカイブ

2008年10月31日

つのつの具羅素の作り方・まずはタネをとります。

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つのつの偶羅素の作り方・タネのカタチを整えます。

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吹き棒に巻いたタネを、鉄の台の上で左右にころがして、先端にタネを集め、芯をだします。この段階で均等にタネを巻きつけておくと、二回目の巻きつけ、そして加工まで上手くいきます。ここのカタチがのちのちまで影響します。

つのつの偶羅素の作り方・軽く吹きます。

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タネを軽く吹いて、少し膨らまします。ゆっくり、ゆっくり、やや力を込めて、少し吹きます。

つのつの偶羅素の作り方・膨らましたら、少し冷まします。

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いい感じに膨らんでいます。まあるく、均等に膨らんでいるといいです。普通は、ここで少し冷ましたあとに、タネにさらにガラスを巻きつけるのですが、今回は色の模様をつけるので、ここで色ガラスを巻きつける工程がひとつ増えます。

つのつの偶羅素の作り方・色ガラスを巻き付けます。

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別に用意した、色ガラスをタネをくるくる回しながら、巻きつけます。これが、底部分の色の模様となります。

つのつの偶羅素の作り方・巻き付け完了です。

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こんな感じで巻きつきました。右側がグラスの底になります。このあと、この上からたっぷりとガラスを巻き付けます。

つのつの偶羅素の作り方・たっぷりガラスを巻き付けます。

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炉にタネを差し込み、タネの上にたっぷりと溶けたガラスを巻き付けます。ここの大きさで、仕上がりの大きさがほぼ決まります。けっこう重いです。

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