海底トンネルを抜けて太田市場へ買い出し!

太田市場で買った大黒丸の鰺
初めての太田中央卸売市場へ、お台場から海底トンネルを2つ抜けて買い出しに行きました。正面入り口からちょっとドキドキしながら入りましたが、すんなりOKでした。今日は出たとこ勝負で何を買い出しできるか、お楽しみです。

 

 

買い出しメモ
・九月二十五日土曜日
・肌寒い曇天
・買い出し品目
 1.鰺(大分の大黒丸) キロ1,700円 640グラム2匹 1,142円
 2.車海老(大分)   キロ7,000円 230グラム4匹 1,610円
 3.生しらす(静岡)  1箱250円           261円
 4.浅蜊(江戸前)   キロ1,200円 1キロ     1,260円
                       合計4,355円

今日は初めての市場、東京都中央卸売市場太田市場に買い出しに行ってきました。都内では築地、足立とならぶ3大中央卸売市場です。元々は神田のやっちゃば(青果部)が中心となって、大森市場の水産部、そして城南地区の花き部が集まって平成元年に順次オープンした巨大な市場です。お台場からは、羽田方面の案内に従って新しい海底トンネルを2つ抜けると前方右手に市場とは思えない大きな建物が見えてきます。

正面ゲートで用紙に買い物と記入して入場。水産部は正面右手の棟に入っていました。やや遅めの時間だったので割と閑散とした雰囲気。いつも通り全部の仲卸店をグルッと回り、よさげなモノを品定め。何店かの店はいい物を置いていました。まずは、大分の大黒丸の鰺を2匹GET。お店の人は関鰺と言っていました。ブランドの関鰺とは違うようですが、尾鰭に黄色が入っており、かなり期待できそうです。

次は2軒目の店で、大分の大きめのぷりぷりした車海老4本。静岡の生しらす1箱。そして、江戸前の浅蜊を発見。これは買うっきゃないでしょう。で、1キロ購入。浅蜊は多分、富津のようです。鰺は山葵と生姜の2つの味で、車海老は茹でたての温かい内に握る予定。浅蜊は半分は煮蛤と同じ仕込みで握り、残りは浅蜊のみそ汁に。生しらすは冷酒のあてにします。

太田市場の水産部は築地も近いせいか、地元中心の割とのんびりした雰囲気でした。ただ仲卸店の数はけっこうあり、いいお店もあるので、常連になって通うと面白いと思います。くれぐれも、素人は原則買えませんので、遅い時間にそっと訪問しましよう。