札幌へ向けて生麦市場で買出し!

鮨ネタ専門店が多い生麦市場です。
札幌まで出張して江戸前鮨を握るため、羽田空港近くの生麦市場へ買出しに行きました。朝八時前に着いて、北海道に無さそうな鮨ネタをいろいろと物色しました。買出し後、11時半の飛行機に乗り一路札幌へ・・・。

 

 

 

買出しメモ
・十月二十三日土曜日
・ひんやりとした秋空
・買出し品目
 1.中トロ 2パック 2.500円
 2.穴子(江戸前) キロ2.500円 1キロ 2.625円
 3.墨烏賊(江戸前)キロ1.200円 800g 1.008円
 4.コハダ(九州) キロ1.500円 1キロ 1.595円
 5.小鯛(宇和島) キロ2.000円 770g 1.610円
 6.車海老(九州) キロ7.500円 (8本)520g 4.095円
 7.鯵(淡路島)  キロ2.500円 700g 1.835円
 8.卵焼き    1本  400円
 8.葉欄     一束 420円
 9.山葵     一本 1.225円
    合計17.313円(9名分)

湾岸から羽田空港を越え、汐入インターから出て、約8分位で生麦市場に到着します。
生麦市場は鮨ネタ専門店が多く、築地等から選ばれた魚が入ってくるので、かえって良いものが簡単に手に入ります。鮨屋さんがかなり買いに来ているようです。八時頃に入荷してくるので、このあたりを狙うと良いものが選べます。今回も八時に到着して、国道側から入って買出しを始めました。

最初のお店で、コハダを1キロ、今回は準備時間が無いので、その場で捌いてもらいました。ついでに墨烏賊のやや育った子供を4杯。次の生のマグロ専門店では中トロを2パック。途中で玉子焼きを元気なお姉さんからゲット。ここのはかるく甘すぎず格別に美味しいです。次のお店では、九州の大き目の車海老を8匹と淡路島の中くらいの鯵を4匹。隣の穴子専門店で、活きた江戸前の穴子を1キロ裁いてもらいました。ここでは、捌くところをじっくりと見物させてもらいました。最近の台風の影響で穴子の漁獲量も減っていとのこと。穴子の色がいつもより薄いので漁場を聞くと、アクアラインの海蛍よりさらに南で獲れた穴子とのこと。これで市場の端から端まで歩きました。後はUターンして、宇和島の小ぶりな鯛を2匹。最後に、八百屋で山葵と葉欄を買って、本日の買出しを完了しました。

大き目のソフトクーラーバックにアルミトレー3個に分けた鮨ネタをいれ、保冷材を4パック入れて準備完了。そのまま羽田空港へ向かいました。手荷物で預ける時に生ものですと言えば、ケースに入れてくれました。これで、江戸前鮨を札幌で握れます。いざ、出陣、出陣。