気持ちいい朝、生麦市場へ買い出し!

生麦市場の朝の風景です。
ひさしぶりに気持ちのいい快晴。朝6時起床。朝風呂、コーヒーを飲んで、7時出発。気持ちよく湾岸を走って一路生麦市場へ買い出しに。市場到着は8時。ちょうど魚河岸から魚が届く時間です。本日はフラワーカンパニーの友人ファミリー4名が来宅するので、計6名プラス一匹分の鮨ネタ買い出しです。

 

 

 

国道駅のガード下から生麦市場への出口です国道駅のガード下から生麦市場を望みます
国道駅で降りると、昔ながらのガード下に出ます。まんま戦後の風景が残っています。ガード下を抜けると、そこは生麦市場です。














買い出しメモ
・十一月某日、土曜日
・快晴(秋とは思えない気持ちよさ)
・買い出し品目
 1.中トロ 2冊        1,600円
 2.車海老 キロ8,000円 400g 3,200円
 3.小鰭  キロ2,500円 400g 1,000円
 4.鰺   キロ3,000円 420g 1,260円
 5.活穴子 キロ2,500円 1kg  2,500円
 6.蛤(鹿島)キロ2,200円 1.4kg 3,080円
 7.金目鯛(銚子) 1匹     1,500円
 8.墨烏賊 キロ1,400円 750g 1,050円
 9.蛸   キロ3,500円 320g 1,120円
 10.青柳(北海道)       1,000円(位)
 10.玉子焼き 1本        500円
 10.山葵 1本          950円
 11.葉蘭 1束          400円
 12.芽葱 1箱          200円
 13.紅葉 1箱          400円
            合計 19,760円(消費税別/6名分)

銚子の金目鯛です。美味そうな茹で加減の蛸です。鹿島の大きな蛤です。







今日は6名分なので、なるべく仕込みで手を抜けるものは抜こうと言う考えです。まずは国道駅のガード下を抜けてすぐの二軒並んだお店。ここは鮨ネタ専門で、結構捌いたものを売っています。鮮度は一匹丸売りと同じだから安心して変えます。前回の北海道出前の時も1kの小鰭を5分ほどであっと言う間に捌いてくれます。見事な腕前です。ただし今回はいい小鰭がありませんでした。こりゃ自分でやるしかないなと・・・。アッありました金目鯛の捌いたものが、一匹GET。銚子ものでした。その横に、丁度良い茹で加減の蛸を発見。頭1/4と二本の足を頂きました。生っぽさが残ったいい感じです。頭が楽しみです。蛤もかなり大きな物がパレットに入っていたので、これも8個購入。鹿島とのこと。


青柳だけを扱っているお店です。美味しい玉子焼きです。







さらに、隣のご夫婦で開いている青柳だけを扱う小さなお店で、剥き身の青柳を少し、多分150g位だと思います。今日はなんと北海道の厚岸方面の青柳だそうです。いつもより色がやや薄いオレンジ色でした。味は食べてのお楽しみです。
お次の店は、玉子焼き。相変わらず元気なお姉さんから、一本購入。さらに歩いて、右手の八百屋さんへ。ここもお鮨に使う食材が多いです。まず葉蘭を一束。10枚ちょっと束ねてあります。山葵は大きさが3種類あり。やや大きめの二年物を一本。大きい方がお勧めです。あとは、芽葱と、秋らしく紅葉を買いました。京都でお婆さんが紅葉を育てて出荷してると言う話を聞きましたが、これはそれなのでしようか。


トロ箱に入った綺麗な墨烏賊です。生の本鮪を扱う専門店です。










途中で墨烏賊の良さげな物が目に飛び込んできました。いつもの墨が混じった水の中に浸かっているのではなく、トロ箱に墨もまとわず綺麗な姿で並んでいました。これは買うっきゃないでしょう。二杯いただき。これもズルして捌いてもらいました。小母さんがコンクリの床上で見事な手さばきで剥いて水洗いして渡してくれました。こんな楽をしてていいんだろうか。さて、気を取り直して、少し歩いて鮪の専門店へ。生の本鮪の中トロを二冊。ここは、お馴染みになると奥から・・・を出してもらえるみたいです。早く顔馴染みなりたいものです。


コハダです。捌いた穴子です。







次はいつも買い出しの人で賑やかなお店で、車海老のやや大きめのものを8本と中型の脂ののっていそうな鰺を2匹。やや大きめの小鰭も10匹程。精算の順番がくるまで結構待ちます。その間に隣の穴子専門店へ。塩焼き用に大きめの二本と、握り用に小さめを6本ほど。奥から選んで出してもらい、ここでも捌いてもらいました。頭と骨は要らないかと聞かれたのですが、今回は残念ながらパスしました。じっくり煮るといい煮ツメができるのですが、次回と言うことで。

以上、いつもよりどっしりと肩に重いクーラーバッグを担いで車へ。無事買い出しを完了しました。あとはひたすら仕込みに、さあ一丁頑張りましょう。